スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

英語の教室

昨日は夕方、息子の英語の教室に行ってきました。

息子が入った英語の教室は、一歳のうちの子が最年少で、一番上が高校生の子達が集まって、一緒に遊びながら英語を身につける、という教室なのですが、最近一人の小学生の男の子の乱暴と言葉のいじめによって、中学生、小学生、保育園児の三兄弟が傷付いてしまって、教室に来なくなってしまったのです。
私と息子は大きい子達と別に午前中に三歳未満対象の教室を開いてもらって、みんなとは月に一度しか会ってなかったので、細かいことが分からなかったんですが、あの明るい子が集まる教室でそんな事が起きてたなんて正直ショックでした。

いじめてた小学生の男の子は、うちの息子にすごく優しくて、息子が一番懐いていた子だったので、ビックリでした。

年齢の違う子供が集まると、やっぱり色々な問題が出てくるものなのですね。

私は中学校の頃クラスの一部の女子に言葉でいじめにあってました。
私は泣くと余計いじめられると思い、担任の先生に事細かに嫌がらせを受けた内容を報告し、もう私に何も言えなくなるまで先生にチクリ続けてやりました。
私のような陰険さが、英語の教室のいじめを受けた子達にはなく、一生懸命聞き流そうとしていたのかも知れません。

今度は私は親の立場から、子供のいじめを考えていかなくてはいけなくなりました。
息子は教室の中で一番小さいので、まだ「可愛い、可愛い」と言って周りに許されることが多い立場です。
今後、小学校にあがってみんなと同じように勉強していく事になった時、息子は他の子をいじめたりしないか、いじめられたりしないか、いじめを目撃した時止めに入る勇気のある子になっているか…色々考えてしまいました。

昨日は親達も全員集められ、いじめた子も名前を出され、話を全て聞きました。

いじめられた子、親は来ていませんでしたが、みんなの前で名前を出されて報告を受けてる時のいじめてしまった親子はとても辛そうでした。

・・・正直、私はどうしたらいいか分からず、親としての発言をする事ができませんでした。
「自分はもう保護者なんだ。」と痛感した時間でした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ギョリ

Author:ギョリ
ギョリ育児です!
日記つけるの大好きです。

いらっしゃい数
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
こちらもご覧ください。
異風 コーヒー屋さん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。