スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行ってきました!温泉旅行!

この間の土日に茨城~草津温泉の一泊旅行に行ってきました。

我が家から草津温泉までは結構すぐ行けちゃう距離なので、旦那の「せっかく病」が発病し、「どうせ旅行に出かけるなら、遠いとこ行こうぜ。」と言う事になり、片道4時間で着く茨城県の牛久市にある世界一高い大仏「牛久大仏」を見に行き、帰りに草津の温泉に泊まる。という旅行に行ってきました。

この間中古で手に入った車にはバックモニターとGブックとやら(ナビから直接マイクを通してオペレーターさんに電話が繋がって渋滞を回避してくれる機能)が付いたDVDナビだったんですが、そのナビ自体が古かったので、旦那が友達の勤めてるカー用品店にいつものジャイアニズムで最新HDDナビを購入しまして、旅行の前日に一日で取り付け工事を済ませまして、当日旅行に出かけました。
長野県から茨城県まで行くのはやはり遠く、東京の外環あたりを走ってる頃には、旦那はクラクラしてました。

朝、6時に出発したので、牛久大仏に10時半頃着きました。
デカイ!
手のひらに奈良の大仏が乗る大きさという説明はネットで調べて知っていましたが、大仏の真下から見た大仏は圧巻でした。

身長120mの大仏の中は綺麗な感じの観光スポットになってました。
本当は霊園のはずなのに、大仏の中に売店があったり、大仏自慢の展示が沢山してあって、「ん~。」京都奈良の重い感じがなかったように思いました。

そして、適当に売店で食べ物を買い、車で草津までの距離を調べて到着時間が出ました。

行きより遠かった…。5時間。

でも、とばしてくれました。旦那。ナビの予定到着時間がどんどん早まり、結局4時半にホテルに着き、夕飯まで部屋でゆっくりしようとしたのに、息子が車から降りられた喜びを部屋で発散し始めたのです。
部屋の玄関にあった灯籠の周りに敷いてある砂利をスリッパに入れたり、出したり。用意してあったポットからお湯を出そうとしたり、床の間の花瓶をひっくり返して水浸しにしたり…。部屋の電話で遊んだり…。

旦那は長距離の運転に疲れて寝てしまったので、私が部屋中息子を追っかけまわしてクタクタになってしまいました。

夕飯の時間になって、大広間に行き、他のお客さん等がいる中、息子ははしゃぎ回って、まともにご飯も食べず、走り回ってました。

夕飯を食べすぎ、少し部屋で休んでから温泉に入りに行きました。
私が息子を連れて大浴場へ行き、裸のおばちゃんやおねえさん達を見て呆気に取られている息子の服を脱がしてお風呂に入りに行きました。

どこへ行っても息子は「かわいい。かわいい」言われてちょっと天狗になりました。

温泉の床で息子が走って滑って転んで頭を打っちゃいけないと、ヒヤヒヤしながら自分の頭を洗っていたのに、息子はあまりのお風呂の大きさと知らない人が入ってくるお風呂に驚いて身動きをしませんでした。
露天風呂に入った時にも岩に興奮してました。

夜は息子を寝かしつけるのに苦労したあとは、旦那とまったりアイス食べて、お菓子食べてゆっくりすることができました。

旦那は寝る前にもう一度温泉に入りに行き、私は翌朝6時半頃に一人で入りに行きました。

1人で入る温泉は最高でした。
朝食を済ませ、お土産を買い、チェックアウトしてホテルを出ました。

草津の湯畑の通りを観光し、帰りは下道で家まで帰ってきました。

帰りはものすごく近い気がしました。ってか、近いんですけど。1時間半で着いて、家の部屋で爆睡でした。

私、妊婦だったのに、気持ちが浮かれていたせいか、身体の調子は良好で、全く具合が悪くなることがなく、元気に行って来れました。

久々の旅行はとても楽しかったです!
今度は両両親等と一緒に行って、子供の面倒をみていてもらってゆっくりしたいとせつに思いました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

おかえりなさいませです。

妊婦さんの旅行ってちょっと心配だったのですが
めっちゃ楽しんでリフレッシュされてきたみたいでよかったですv-290

近いところも趣向を変えればかなり楽しめますよね。
私も地元の温泉なのにわざわざ旅館に泊まって行ったらかなり楽しかったです。

>ひよりさん
はい!結構楽しかったです!

安定期には活動すべきと思いました。
プロフィール

ギョリ

Author:ギョリ
ギョリ育児です!
日記つけるの大好きです。

いらっしゃい数
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
こちらもご覧ください。
異風 コーヒー屋さん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。