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妊娠中思うこと一つ。

自分のお腹の子の性別が気になって、お股部分の超音波の写真を先生に貰っていたので、ネットで何か分かるかと思って色々調べていたりしました。

ふと、気になった事が一つ。
命ってどうやったら出来るんでしょうね。

子供を作るための作業なら知っています。

でも、命っていつ宿るんでしょうね?

不思議です。

息子がいない時間が確かにありました。3年前はこの世に存在してなかったんです。
でも、今すぐそこで寝ております。

将来私達が歳をとった時に頼るのは子供たちなんですよね?
私ってどこから来たんでしょうかね?

私達はどこへ行くんでしょうかね?

不思議です。


人間を作るときに、人間の力だけで人は生まれて来ないような変な気持ちになります。

きっと「神様」とか本当にいるんでしょうね。
いつも見られているんでしょうね。私たちは。

悪い事も良い事も見られて生きてるんでしょうね。


水槽で飼われてる魚の感覚なんですかね?今。


そろそろ出てきそうです。
胎動が少なくなってきています。
お腹が張り続けております。
胎動が痛いくらいです。

息子が赤ちゃん返りっぽくなって、トイレもうまく出来なくなってきています。

私の脚の間をすり抜けることばかりするようになってきました。
よく泣くようになりました。

上の子の嫉妬心でしょうか?

まだこの世に降りたったばかりの子には何か感じるものがあるのでしょうかね。

生き物の不思議。



追:夏本番を前に、今宵も外は寒いです。ナイス長野県!
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不思議よね

アタシも不思議に思っておりますよー、命っていつ宿るんだろ?って。

えーとね、ギョリさんの原卵細胞なら、ギョリさんが胎児の時代に既にこの世におわしましたよ。生殖細胞はね、胎児の時代に減数分裂を繰り返して、初めは1000万個以上出現するんだけど、生まれる頃には、300~500万個くらいに減って、思春期まで生殖細胞の活動を凍結するの。

だから、ギョリさんの息子さんの原卵細胞は、ギョリさんのお母さんが妊娠中に、この世に存在したことになります。

胎児はどこまで人間か、いつから人間か、みたいなのは、やっぱ生命倫理の領域でしょうな。
中絶は是か非か。脳死は死か。
そんな観点から語られることが多いです。
一通り勉強しましたが、最終的にはそういう議論はくだらんかったです。
そんなの、胎児の親が決めること。看取る家族が決めること。それがmikの結論。

でも命の不思議って、また別の次元の話だと思います。
何かを考えることが出来るということなんてすーんごく、不思議ですよね。

きっと、いつか子供さんたちにも訊かれる質問ですよ。
そのときの答えを今のうちに考えておくといいかも。

>mikさん

ほぉ~!私の母親が妊娠中に息子の存在がこの世にあるとは驚きです。

そういう「命」の話題はどの分野からでも研究が進んでいるんでしょうね。でも、はっきりした結論て出ないんですね。やっぱり。

結論が出ないから面白いのかも知れません。

私も小さいときに母親に訊いたような記憶があります。
私も答える側になったのですね。
私なりの答えを考えておきます。


たまに旦那と、『なぜ結婚を決めた相手がお互いだったのか』みたいな事を話したりします。
私より全てにおいて優れている女が身近にいた私の旦那は、色んな女と付き合ってきてますが、結婚を決めて子供まで作ることになったのが、何故私だったのか、ハッキリとしたことがいえないそうです。

私もただ、「好きだったから」なんて理由で結婚したんじゃない気がします。
今の息子を作るべき相手が今の旦那じゃなきゃいけなかったんだと思っちゃったりします。

生き物って何か凄いですね!
ついでに、そんな人間を作ってる最中の自分も、協力してくれた旦那も凄いと思います!


ついでに。
膨らみ続けているらしき宇宙の外側は何があるんでしょうかね。。。

 こんばんは。

 頑張ってきてくださいね。
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ギョリ育児です!
日記つけるの大好きです。

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