スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガツガツ主婦業

旦那の会社の同僚や、旦那の昔のバイト仲間の話を聞きました。
その二人はどちらも奥さんに離婚を迫られている方たちです。

一人は、外で絶やすことなく愛人を作り、家計が苦しいのを知っているのに、夜中、本業以外のバイトをして入った収入を全額自分の小遣いにし、家庭を顧みない人。



もう一人は、奥さんが家でご飯も作らないでおきながら、旦那の稼ぎと保険の計算ばかりして、奥さんの実家で子どもを連れて毎日夕飯を食べて、残りのおかずを持ち帰り、仕事から帰って来た旦那さんに食べさせているような人で、家事をまともにしないくせに仕事をしろ!と責め立てる奥さんのところへ帰りたがらない旦那さん。

を、不満に思う奥さんが離婚を迫っているのです。



一人目の方の奥さんは、仕事もかなり頑張ってるようですが、自分もちゃっかり次の相手を見つけているようで、どちらが悪いとか言い切れないようです。



二組の夫婦にはどちらも子どもが二人います。



子どもの為に、自分の配偶者の為に、仕事も家事も子育ても頑張っていこうと思えないものなんですかねぇ。



私もいつも旦那にボロクソ言われて毎日過ごしていますが、今は何を言われても前向きに考えられるようになっています。

息子の為に、自分等が多少の犠牲を払うのは全く苦にならないのが親なんじゃないかと思います。



私も化粧する時息子に邪魔されたり、「チャングムの誓い」のビデオを観てる時に大騒ぎされたりすれば、理不尽に息子を怒ってしまったりしますし、旦那もゲームの最中に腕をつかまれたりしたら、息子を理不尽に怒ってしまったりします。



・・・でも、外で愛人を作ったり、家で家事を疎かにしたり、両親の仲の悪さを子どもに見せるのは絶対に違うと思います。



私は今、3ヶ月に一度来る在宅の仕事以外は完全な専業主婦です。

主婦業がガンガンできる立場です。

息子と旦那の為にも怠けてはいられないのです。

旦那が外で働いてくれる分、私も頑張ろうと思っています。



息子を見てるとき、「無償の愛」はこの世に存在するのだ。と、思えます。

旦那もそう、思っていると思います。



今回、例に出した二組の夫婦は、それぞれ自分のことしか考えてないから、簡単に離婚の話が出るのでしょうね!



テレビで島田伸助氏が言ってました。

「『結婚』とは、2つの文化を持った国同士の合併なのだから、合わないところがあって当たり前。その合わさった2つの国で新しいルールを作って新しい文化を作っていけばいいのだから、自分の意見だけを押し付けては新しい国が潰れる」と言ってました。



納得。



両方の悪いところを素直に認めて前を向かなきゃダメですよね。



私の悪いところ、グズで要領が悪いところ。



直します。
スポンサーサイト

テーマ : ブログ始めたよ!
ジャンル : 日記

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ギョリ

Author:ギョリ
ギョリ育児です!
日記つけるの大好きです。

いらっしゃい数
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
こちらもご覧ください。
異風 コーヒー屋さん
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。