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アックス

今日は、昨日遊びに来た母と妹に家事を手伝ってもらいつつ、毎日限定個数(何個限定か知らん)の美味しい大福やさんに朝急いでお土産分の大福を母と妹と子ども達と買い物に行き、午前中ちょっとゆっくりしたあと、旦那の手伝いを皆でしました。


旦那の手伝いと言いますと、薪運びです。

昨日近くの線路沿いのアカシアの木を伐採している人たちがいたので、旦那が譲ってもらえるように交渉し、切り倒したアカシアの木を旦那がチェーンソーで切り分け、それを母と私と長男(小さいのを運びたがっていたので、手伝わせた)でせっせと運びました。

あまりの量に途中でやめて、母と妹は一休みしてからお昼過ぎに帰っていき、旦那はまた木を切りに行きました。

お昼から一人で黙々と庭に先週買った松の木を植えていてくれた義弟さんも作業を済ませ、後から遊びに来たキラリさんの長女ちゃんと姑さんも一休みしたあと帰って行きました。


人がどんどんやってきてはかえって行く中、うちのチビさんたちはみんなが帰った頃同時に疲れて寝てしまいました。

それから私は旦那と二人で庭で薪を整理しながら、買ったばかりのアックス(斧)で薪割り初体験をしました。

旦那は力があるので、すぐにコツを掴み、薪を割ることが出来ました。

今度は私の番。

歯がうまく丸太に刺さらない sc07

たまに刺さっても丸太に傷がつく程度

薪割りなんてやったことなかったけど、こんなに難しくて疲れるものとは知らず、なめてかかったので、出来ない自分に腹が立ち、ムキになって練習し続けてしまいました。

庭で夕方、黙々と斧を振り回す私…。
どんどん苛立ち、割れずにビクともしない白樺の丸太。

表面は傷だらけになって、粉々になりそうなほど割れ目が入っていたけど、割れない…。

旦那は顔を真っ赤にしてムキになって斧を振り回す私を見て笑っていました。

でも、どうしても旦那のように薪を割ってみたかったので、頑張りました。

30分くらい休みなく降り続けてやっと側面から割れるようになりました。

旦那が次に持ってきてくれた丸太の半分は、よく乾燥していたので、知らず知らずにコツを掴んだ私にも楽に割れるようになっていました。

腰の入れ方が難しい。
二の腕が痛い。
腹筋を使う。
汗だく。

女だからって「薪割りなんてできなぁ~い♪」みたいなアホな主婦にはなりたくないので、私も秋から薪割りの手伝いを絶対したいと思いました。


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