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からだだから。

木曜日の夜に、「アメトーーク」を見ながら、ナベアツに笑わされた後、体がとても寒い事に気がついて、金曜日になりました。

朝、いつもの尻痛と、頭痛がプラスされて、グッタリしてしまって、長男を起こすのが遅くなり、バスにも遅れそうになり、何とかバスに乗せたあと、家に帰り、元気な次男を放っておいてストーブの前に横になってたんですが、どんどん寒気が増して、昼過ぎからどうにも体がだるくなってきたので、我慢して1時40分着のバスのところまで迎えに行き、また家に帰って来てから横になってました。

子ども達が勝手に遊んでいてくれたので、私はベッドに入って一人で寝て休んでいたら、熱っぽい。

計ったら37.2度の微熱でした。
きっと下がってくるだろうと思ってたけど、寒さは消えず、どんどん熱が上がってきて、発熱が続いたので、旦那にヘルプ電話をし、どうするか迷って、出前をとろうと思いました。


けど、玄関まで歩いていけなくなってることに気がついたので、とりあえず絶対来られない遠くの実家につらさを電話で訴え、夕方に。

38度超えました。


どんぐりさんにも甘えようとしたけど、もう夕飯時だったし、今から病院へ連れてってくれって言うのも何か悪いきがしたので、しばらく我慢して、キラリさん(義妹)に電話しました。

でも、キラリさんも2児の母。

忙しいようで、結局旦那の実家から義弟さんが姑さんを乗せて助けに来てくれて、子ども達の面倒を見てくれていました。

私は、仕事が終わって8時過ぎに会議を終わらせて帰って来た旦那に載せてもらって病院へ。

別にただの発熱ならいいんだけど、もしインフルエンザだったら子供にうつしちゃなるめぇ、と思って救急外来で調べてもらいました。

一応陰性。

妊娠中なので、解熱剤のみ出してもらって帰りました。

舅さんもきてくれていて、義弟さんは先に帰ってて、義両親に子ども達を見ててもらってその日は解散しました。

夜解熱剤を一服したら、、、あっちゅう間に熱は下がり、体のだるさ以外は何とか大丈夫になりました。


次の日の土曜は、体がだるかったので、あまり無理せず家にいました。
夕飯も作れるようになったので、ホッとしたが。


日曜日、旦那が休みをとれて家でゴロゴロする!と勝手に決めてくれたので、私が旦那の実家へ行きたがる長男を連れて行き、帰りにスーパーで買い物をして帰りました。

動く時は動くけど、ゴロゴロすると決めると一歩もその場から離れない旦那…の為に、私は近くのレンタルDVDやさん(蔦谷ではない。)にDVDを借りに行き、最後の一枚だった「大日本人」と私が前から観たかった「サッドムービー」を借りてきてあげました。

「大日本人」は、ぬるいドキュメンタリーのようだったけど、私のツボが随所にあったので、私は一人で笑って観てたけど、旦那は期待しすぎてたせいで、「全然面白くなかった」とちょっと怒ってました。

「サッドムービー」にはやられた。
私はただ、チョン・ウソンで泣くと思って観てたのに、チョンさんはもちろん、ガンで亡くなる母とその息子のところで嗚咽。

多分、まだ子供がいなくて旦那としかいなかったら、恋愛での死の別れで号泣するかもしれないけど、今の私のツボは「親子」でした。

小学生の子供をおいて自分はガンで死ななくちゃいけないって考えると、なんてつらいんだろうと思います。

36歳だった私の父の妹である叔母は、どんな気持ちで一番下が保育園児だった娘をおいていってしまったんだろうと考えます。

私の性格がガンで死んだ叔母に少し似ている、と前に父から言われたことがあります。
胃がんにならないように、もっと気楽に生きろ。と10代の頃に父に言われました。

今回の急な発熱の時に、胸が苦しくなり、時折陣痛にも似たような痛みが腹を襲い、動けなくなってる時、長男は、、、

「ねぇー上に置いてあるおもちゃ取ってよー。ねー。」と薄情なお言葉。

母親が泣きながら胸をおさえてうなだれていても、具合が悪いことに気がつかない長男。


・・・いつ、心配してくれるんだろうか。うちの息子達って。
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